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【名札の作成】名札の歴史・素材・フォントに関する基本情報とは?

名札の作成前に知りたい歴史や素材・フォント選び!

名札やネームプレートを小ロットなどで作成したいものの、いまいち「考慮する部分やこだわりたいことがわからない…」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。こちらでは、名札の歴史を踏まえながら、シーンに応じた名札選びのポイント、使用する素材やフォントの特徴などについてご紹介いたします。

【名札の作成】名札の始まりやシーンに応じた選び方とは?

何気なく使用している名札ですが、どのような起源があるのかご存じでしょうか。様々なシーンで活躍する名札の生誕を辿ってみましょう。また、シーンに応じた選び方についても解説いたします。どのような場面で、どの名札を選択したらいいのか、参考にしてみてください。

【名札の作成】歴史

小学生用の名札

名札の起源は第二次世界大戦中、兵士が自分の名前や所属する部隊を記載した布を軍服に縫いつけたことに端を発します。1941年に小学校が国民学校と名称を変えたとき、小学生は上着の胸あたりに布で作られた名札を縫いつけるようになりました。これは戦時中という時代背景が大きく関係しており、軍の関係者が来訪した際、名前がわかっていればスムーズに命令や動員を進められるため、名札は有益だったのです。

同時期に一般市民にも普及し始め、男性は国民服の胸あたり、女性はモンペの腰あたりにそれぞれ名札をつけるようになります。こちらも軍人が指令を出す際に役立ち、また警察や住民間の監視の観点からも有益だったとされます。戦後、大人はつけなくなりましたが、小中学校での名札の使用は継続されます。戦後は出産数が飛躍的に伸びた時代でもあり、教師は生徒の名前と顔を一致させるのに苦労していたことから、名札が有効に働きます。その結果、人生の早い段階で日本人の多くは、名札と出会うことになったのです。

現在でもサービス業などに従事する方にとっては職業柄、必須のアイテムです。名前を覚えてもらうことは、よりよいサービスを提供するうえでも重要となります。サービス業における生産性向上などのためにも、名札の作成を検討してみてください。作成する際、1,000部未満であれば小ロット印刷がおすすめです。小ロット印刷は生産数が少ない場合に適した方法で、状況に応じて当日印刷といった素早い対応も可能です。また、小ロット印刷であれば、定期的にデザインを変えて作成したいときにも適しています。このように、小ロット印刷は様々なメリットがあります。

【名札の作成】シーンごとの選び方

首掛けタイプの名札

名札はタイプごとに特質があり、用途に応じて使いやすいように工夫が施されています。よく使用される名刺のタイプとして以下が挙げられます。

タッグタイプ

タッグタイプは安全ピンで留めるタイプとクリップで留めるタイプがあります。病院など、自分の名前をしっかり覚えてほしい場面で有効に働きます。取り外しが簡単なので外れやすい面があります。また、安全ピンの場合、衣類に穴が開いてしまうことも難点です。

吊り下げタイプ

吊り下げタイプは、オフィスでよく用いられる名札です。既製品でも十分に利用できますが、オーダーメイドなら紐の部分にロゴを入れたり、紐の色を変更したりできます。企業ロゴやお気に入りのロゴがある場合、オーダーメイドでロゴを入れることをおすすめします。

シールタイプ

シールタイプは取りつけも簡単で、衣類へのダメージもなく、イベントや説明会、展示会場など、数時間あるいは数日の利用にうってつけの名札です。利用日から逆算してシールに印刷できる、その場で字を書くことができるなど、素早い対応が可能な利便性の高さも魅力です。

中紙差し替えタイプ

中紙差し替えタイプは、使いまわしに適した名札です。フォーマルなシーンで利用するものの、短い時間しか使わないといった場合に活躍します。シーンに応じて中紙を入れ替えるだけで対処できる機能性の高さや、コストパフォーマンスなどの面で優れています。

オーダーメイドタイプ

長期間にわたり同じ名札の使用が決まっているなら、早い段階でオーダーメイドでの作成を検討してみましょう。好みのフォントやロゴを使用し、オリジナリティ溢れる理想の名札を実現できます。

名札のオーダーメイドをご希望の際は、素早い対応と作成、彫刻を心がけるナイレマートまでご相談ください。

名札の作成時に使用する素材やフォントとは?

いざ名札やネームプレートを作成しようとしても、どのようなポイントに配慮して依頼すべきか、迷ってしまうかもしれません。こちらでは、名札に使用する素材やフォントについてご説明いたします。理想とする名札を実現するうえで、素材やフォントは重要です。早い段階から参考にしてみてください。

【名札の作成】素材の種類

青のケースに張った名札

名札に使用する素材にも多くの種類があります。場面やシーン、職業に適した名札は、スムーズなコミュニケーションなどにも役立つでしょう。名札を作成する際に検討したい素材についてご紹介いたします。

アクリル製

まず、一般的に使用されている素材として、アクリル製が挙げられます。屈曲の耐性に強く、加工を施せば金属のような高級感を出すこともできます。アクリルにも種類があり、未加工なものをはじめ、裏面に塗装を施した吹付塗装アクリル、アクリル表面に焼付塗装を施した積層板などがあります。

アクリル製のネームプレートの場合、クリップや安全ピンで留めることが多く、知らぬ間に外れてしまうケースに注意が必要です。ネームプレート部分がアクリルで、クリップやピンなどの素材は別のものになります。

金属製

光沢を帯び、高級感を演出できます。金属板の種類として以下が挙げられます。

カラーネオアルミタイプ

カラーネオアルミタイプは、印刷機で表面に特殊加工が施されたアルミ材です。表面にフルカラー印刷することで、豊富なグラデーションを用いて文字や背景などを多色に彩ることができます。アルミ板全体に印刷するため、背景色の自由度が高いのも魅力です。

ネオアルミタイプ

表面に特殊加工を施しますが、加工はレーザーを用いて照射を行います。他の金属板に比べて、耐久性や軽量性の面で優れているのが特徴です。

エッチングタイプ

真鍮板・ステンレス板・銅板のゴールド、シルバー、ブロンズから成る素材です。文字やロゴをエッチング加工で印字し、表面へのヘアライン加工により高級感を演出できます。

ポリプロピレン製

プラスチックの1種で、首から下げるタイプの名札に使用されることが多い素材です。また、単価も安いので気軽に発注できるでしょう。キーホルダー型も作成可能です。

名札の作成には高い彫刻技術が要求されます。理想の名札を現実化したいときは、彫刻技術に優れた制作会社を利用しましょう。

【名札の作成】フォントの種類

名札のサンプル

名札を作成する際はフォント選びも大切です。フォントによって、人に与える印象が大きく異なります。名札に使用される代表的なフォントをご紹介いたします。

明朝体

明朝体は縦線より横線が細く、横線の右端の曲がり角部分に三角の山(ウロコ)があるのが特徴です。整った字体からは高級感や上品さ、知的なイメージなどが感じられます。ハネやハライなど、細部の丁寧な表現により繊細さ、やわらかさ、女性らしさなども演出できます。

ゴシック体

ゴシック体は縦線と横線がほぼ同じ太さで、ウロコのない書体です。安定性や男らしさ、力強さを与えるフォントといえます。ラインの均一性や装飾性がなく、遠目からでも見やすいため、ポスターや看板、キャッチコピーなどに利用されます。均一なラインは読み疲れを起こしやすいですが、名札に使用する分には問題ないでしょう。

丸ゴシック体

丸ゴシック体はゴシック体の線が太くなったフォントです。ゴシック体が持つ安定性や男らしさ、力強さをさらに強調したい場合に適しています。文字間を狭めると強くなり、広げると弱められるなど、文字の距離を調整することで印象の先鋭化などを図れます。

ディスプレイ書体

ディスプレイ書体は手書きのような書体やポップ体など、デザイン性に優れた書体です。自由度の高い書体のため、シーンや用途に適しているかどうかの見極めが必要になります。

筆書体

筆書体は、筆で書いた文字を再現したような書体です。楷書体や行書体が代表的です。

名札のフォントは職業によって、選ぶべき種類は異なります。例えば、サービス業に硬めのフォントは適さない可能性があります。様々なフォントの特徴を押さえて、目的に適応した名札の作成を心がけましょう。

名札の作成から彫刻まで幅広く対応可能なナイレマート!

名札は形を変えて様々なシーンで用いられています。どのような場面で、どのようなタイプを使用するべきか、十分な検討が必要です。名札を作成する際は、素材やフォント選びにもこだわりましょう。名札や名刺、ネームプレートなどの発注をお考えの際は、彫刻にも対応できるナイレマートをご利用ください。店舗での対応はもちろん、配送サービスもご提供しております。ご要望や用途に合わせてサービスをお選びいただけます。個性を引き出す名札彫刻をはじめ、小ロットで素早いTシャツの印刷などはナイレマートにお任せください

彫刻まで幅広く対応可能!名札の作成依頼ならナイレマート

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